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SACLA-SFXプロジェクト

「創薬ターゲット蛋白質の迅速構造解析法の開発」(通称:SACLA-SFXプロジェクト)では、医学や薬学に重要であるが構造解析が難しい蛋白質を、X線自由電子レーザー施設SACLAにおいて、迅速かつ高分解能で構造決定する技術を確立することを目指しました。このプロジェクトは2012〜2016年度文部科学省から委託を受け、X線自由電子レーザー重点戦略研究課題(XFEL重点戦略研究課題)の一環として行われました。

理化学研究所放射光科学研究センター、SACLA利用技術開拓グループの岩田想グループディレクターを研究代表者として、10を超えるグループが連携•協同して一丸となってプロジェクトを進めました。その結果、時分割構造解析の成功をはじめとして当初の研究計画を超えた成果を創出し、2016年度に終了しました。本プロジェクトで構築したプラットフォームを礎にメンバーを一新し、2019年度より新学術領域「高速分子動画によるタンパク質非平衡状態構造解析と分子制御への応用」(高速分子動画、2019年度〜2023年度)をスタートしました。今後、最新の情報は新学術「高速分子動画」のホームページでお知らせします。SACLA利用技術開拓グループは、XFEL利用の技術開発の要として新学術領域のメンバーや国内外の研究者とともにエキサイティングな新領域を切り開いていきたいと思います。

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