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第2回 SACLA大学院生研究支援プログラム研究発表会


放射光科学研究センターは、「SACLA大学院生研究支援プログラム」 の第2回研究発表会を開催致しました。本プログラムは、若手研究者の育成、 並びにSACLA・大学間の連携強化を目的として実施されている制度で、 大学院生がSACLAの最先端の研究現場に一定期間滞在しながら、実習研究を行うものです(http://xfel.riken.jp/topics/sacla-intern_2018.html)。発表会では、田中均部門長による挨拶に引き続き、 5名のプログラム生により、これまでの取り組みと今後SACLAで行いたい研究に関するプレゼンテーションが行われ、最後に矢橋牧名グループディレクターにより総括がなされました。会場には、多くのSACLAスタッフも詰めかけ、プログラム生と熱心に議論を交わしました。

開催日 2018年5月16日(水)14:00-17:00
場所 SACLA実験研究棟 大会議室

プログラム
「はじめに」 田中均(SACLA)
「高強度レーザー場とXFELを用いた真空の巨視的構造の探索」 清野結大 (東京大学)
「軟X線FELナノ集光システムの開発」 本山央人(東京大学)
「軟X線FELを用いた透過型コヒーレント結像顕微鏡の開発」 江川悟(東京大学)
「X線回転体ミラーの精度向上に関する研究」 山口豪太(東京大学)
「Wolter3型Advanced KB光学系によるXFEL高安定Sub-10nm集光への挑戦」 山田純平(大阪大学)
「おわりに」 矢橋牧名(SACLA)

研究発表会の様子
・プログラム生によるプレゼンテーション

・議論の様子

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