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BL1(広帯域)

BL1は、 広帯域自発放射ビームラインとして整備されました。 アンジュレータ (周期長32 mm、周期数140) から発生される自発放射が、 光学ハッチ内において利用可能です。 アンジュレータの超高真空環境を保護するために、 ベリリウム窓 (厚さ200ミクロン) がビームラインの終端に設置されています。
本ビームラインは、 軟X線領域のFELを利用するための高度化が継続して行われています。 最新の情報については、 随時更新されます。