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軟X線分光利用システム開発ユニット

大浦 正樹(理博)
ユニットリーダー
軟X線領域の光は物質の機能性を司っている電子状態を観測するのに最適なプ ローブであると言われています。軟X線分光利用システム開発ユニッ トでは、大 型放射光施設 SPring-8 の軟X線アンジュレータビームライン BL17SU から得ら れる高輝度軟X線と最先端の分光装置とを組み合わせ、光物性および物質科学の 研究を推進するため、軟X線吸収分光・光電子分光・軟X線発光分光・ 軟X線回 折等の各種分光実験のための設備やそれらの先端利用技術の開発・高度化および 汎用化を進め、利用者の利便性を向上するためインフラの 整備をも担当してい ます。また、次世代光源であるX線自由電子レーザー光を用いた時間分解分光法 による物質科学研究のための開発研究推進にも 取り組んでいます。



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