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放射光イメージング利用システム開発ユニット

香村 芳樹(理博)
ユニットリーダー
第3世代の放射光施設では、X線の干渉効果を利用した多くの斬新なX線イメージング技術が誕生しています。放射光イメージング 利用システム開発ユニットは、SPring-8のアンジュレータービームラインBL29XULにおける、回折顕微鏡、ナノ集光等、世界最先端のX線 イメージング研究や、硬X線光電子分光等の先端研究の優れた技術が効率よくサイエンスに結び付く様に共通機器高度化の研究を進め、医学、 生物学、物性科学に貢献します。また、オリジナルな発想に基づくX線イメージング技術、光学素子開発を進め、SPring-8や第4世代光源である X線自由電子レーザーのビーム診断や、利用研究に向けた開発にも取り組みます。



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